| 【高脂血症】 健康・医学
中性脂肪やコレステロールなどの血中脂肪が、異常に増えた状態のこと。
【抗酒剤】 健康・医学
アルコール反応誘発物質のこと。少量でもアルコールが体内に入ると、嘔吐や頭痛、呼吸困難などをもたらす。苦痛を味わうことで、飲酒を抑制させるのが狙い。
【香草系リキュール】 洋酒
薬用効果を求めるために、蒸溜の際に薬草や香草を加えたものがはじまり。日本ではカクテルが主流だが、欧米では食前・食後酒として飲用されている。
【酵素誘導】 健康・医学
遺伝子を転写する際、促進させたい場合に多く用いられる。そのほかにも、メッセンジャーRNAの安定化や酵素タンパク質の分解抑制の際にも使用する。細胞に特定の誘導物質を与え、特定の酵素の合成が引き起こされ、酵素量が増加する現象。
【酵母】 ビール
発酵性の糖分を食べながら麦汁中を浮遊するが、糖分を消費し尽くすと活動を止め凝固して沈殿する。発酵には不可欠な微生物。
【コニャック】 洋酒
フランス・コニャック地方産のブランデーのこと。生産地、原料、蒸溜法などに厳格な規制があり、古い原酒と若い原酒をブレンドしたものが商品となる。ちなみに、熟成年数は、若い原酒を基準とする。
【コレステロール】 健康・医学
副腎皮質ホルモンや性ホルモン、胆汁酸生合成の原料ほか、生体膜や血漿リポタンパク質の構成成分として必要な物質。コレステロール値が低いと脳卒中になりやすく、逆に高いと狭心症や心筋梗塞になりやすい。
【コロンバール】 洋酒
コニャックの原料で、白ぶどう品種のこと。
【混成酒】 関連用語:醸造酒、蒸溜酒 洋酒
醸造酒や蒸溜酒に、果実や薬草などから抽出したエキスに香味を加えて添加したもの。
【コント】 洋酒
コニャックの熟成年数を表す単位。フランスで用いられる。ちなみに、その年の4月1日から翌年3月末までをコント0とし、次年からコント1となる。
【混和焼酎】 焼酎
焼酎の乙類と甲類を混和させたもの。乙類の割合が多い場合は「乙甲混和」と呼び、甲類が多い場合は「甲乙混和」と呼ばれる。
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